開山1300年、若松観音、鈴立山 若松寺
「鈴立山若松寺」は今から約1300年前、奈良時代の和銅元年(西暦708年)に行基菩薩が開山した霊場です。 その後、平安時代の貞観二年(同860年)山寺の立石寺を開山された慈覚大師(円仁和尚)が当山の山頂付近にあった御堂を現在の地に移し、 造営工事をし大規模な伽藍配置をしました。 この時期に奈良仏教の法相宗から
平安仏教の天台宗となり、開山が行基菩薩、中興の祖が慈覚大師
として祀られています。 室町時代には西国の観音巡礼信仰が
東国にも普及し、最上三十三観音札所の第一番に位置づけ
られており、現在も毎年多数の巡礼者が訪れています。
江戸時代には観音堂を大改修し、三代将軍徳川
家光が御朱印として保証しています。 当寺は
「縁結び」観音としても知られているほか、旧正月
7日に行われる「鬼やらい」は「色力安穏」と
いう人間の本願を祈念する行事として有名
です。 平成20年(西暦2008年)に開山
1300年祭を迎えました。
お知らせ
- 2012/03/07
■3月6日(火) 山形新聞に「東日本大震災義援金」の記事が掲載されました。
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■3月5日(月) 山形新聞に「東日本大震災犠牲者一周忌・復興祈願法要」の記事が掲載されました。
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■1月30日(月) 山形新聞に「鬼やらい」の記事が掲載されました。
<< 詳しくはこちらをクリック!! >> - 2011/11/01
■10月29日(土) 朝日新聞 「みちのく週末第8号(ムカサリ絵馬)」 に掲載されました。
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