縁むすび祈願祭
開山行基菩薩感謝祭
寺の縁起によれば、今から1301年前の和銅元年(708年)若松寺は行基菩薩によって開かれたと言い伝えられています。天皇の命により、東北地方に仏教をひろめ、民衆を教化するためにこの地を訪れた行基菩薩は、東の山の方からかすかに聞こえる鈴の音に誘われて、山上に登りました。この地こそ仏法をひろめる霊地にふさわしいとして、自ら聖観音像を彫り安置したと言われています。
この感謝祭は高徳の僧として礼拝されてきた行基菩薩の遺徳を偲び、報恩と感謝を捧げるお祭りです。
| 期日 | 平成24年4月15日(日) | 時間 | 午前11時 |
| 場所 | 報恩法要 若松寺観音堂 開山餅つき 若松寺観音堂前 | ||
観音祭禮
寺の縁起によれば、今から1301年前の和銅元年(708年)若松寺は行基菩薩によって開かれたと言い伝えられています。天皇の命により、東北地方に仏教をひろめ、民衆を教化するためにこの地を訪れた行基菩薩は、東の山の方からかすかに聞こえる鈴の音に誘われて、山上に登りました。この地こそ仏法をひろめる霊地にふさわしいとして、自ら聖観音像を彫り安置したと言われています。
この感謝祭は高徳の僧として礼拝されてきた行基菩薩の遺徳を偲び、報恩と感謝を捧げるお祭りです。
| 期日 | 平成24年5月3日(木) 憲法記念日 | 時間 | 午前10時 |
| 場所 | 若松寺観音堂 | ||
四万八千日大功徳日(しまんはっせんにちだいくどくび)
この日に参詣すれば、四万八千日の日参に等しいご利益が頂けるというのですから、大変有難い「功徳日」なのです。
一説には、この数は一升の米が四万八千粒であり、これを人間の一生にかけて云うといいますが、平素の観音さまへのご無沙汰を取り戻すには、絶好の日といえましょう。
このような観音さまの「功徳日」は、平素の不信心を取り戻す好い日であり、これこそ信仰の妙趣、仏さまお慈悲のはからいなのです。
この日、観音堂で授けられる「塗香(ずこう)、香水(こうすい)、酒浄(しゃじょう)」で心身を清め、観音経の経文を念頭に諸願を祈りますと、災難を除けさせ満足成就いたします。
われわれの心は不安定で、安らかに晴れているかと思うと、何か事が起こると突然心に暗雲が漂い、理性を失うものです。その時に観音さまが身近におられ、一心に祈ることによって救われるのです。

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期日 平成24年7月8日(日) 時間 午前9時~12時 場所 若松寺観音堂
読経のなか観音堂正面から『心で』観音様へ願いを称えながら、回廊(廊下)を時計回りに廻る。
①正面 塗香(ずこう)…両手を開き、左手の ひらに、お香を受け、受けたお香で口と身体の清めをする。
②西側 香水(こうすい)…お香を、身体に受け心身のお清めをします。
③東側 酒水(しゃすい)…観音様の、智恵の水(酒)を頭に注ぎ身を清めます。
地蔵まつり(母子、子育て地蔵尊)
「地蔵様」 村はずれのお地蔵様は、いつもニコニコ見てござる
日本国中どこへいっても一番目につくのがお地蔵様です。お釈迦さまがなくなられたあと、五十六億七千万年後、第二のお釈迦さまとして、弥勒仏が出現するまでは、この世は無仏の状態です。この間、仏様にかわって人々に法を説くために、仏の資格がありながら、菩薩として人々の救済を願って、この世に出られたのが地蔵菩薩です。
人々の苦しみや悩み、願いごとなど全て叶えて下さるという、大悲心が大地のあらゆるものの「いのち」を育くむ力が蔵されているようなので「地蔵菩薩」と、名づけられたといわれております。地蔵さまは、この世では人々の苦しみや、悩みを取り除き(抜苦)願いを叶えてくださると同時に、死後の世界でも、慈悲の手をさしのべてくれます。これを「地獄」「餓鬼」「畜生」「修羅」「人間」「天上」の六道といいますが、そのうち「地獄」「餓鬼」「畜生」は、三悪道といい苦しみの責め苦に会う処です。このような処にも地蔵さまがあらわれて救ってくれます。
「地獄に仏」が地蔵さまです。
若松寺には「子育て」と「抜苦」に利益がある地蔵さまと、母子の縁が薄く、幼くして死んだ赤子や、この世の陽の目を見ないで胎内から去っていった水子たちが、三途の河原で情け容赦ない責めにあって泣きわめいている時「今日より後は私を冥土の親と思うべし」といって救ってくれる「母子地蔵尊」が祀られております。
地蔵まつりに家族揃ってご参拝下さい。
| 期日 | 平成24年9月24日(月) |
弁天まつり
「弁天様」 お正月になると、縁起ものの宝船にのった七福神が店先に姿をあらわします。
弁天さまは、七福神の中ただ一人の女性で、美人代表のようにいわれ、そのうえ、財福や、寿命、智慧を与えて下さるというので、大変人気があります。
弁天さまの元をたどると、インドの神様で「サラスヴァティー」という河の女神です。
従って川や池、湖など水とかかわりの深い神といわれています。
仏教の経典「金光明最勝王経」
(こんこうにょうさいしょうおうきょう)には、「修行者を守護する女神」「弁才天」として説かれ、「弓・剣・斧・宝珠・羂索(けんじゃく)」などを持った八臂(はちひ)の弁天像です。
若松寺の弁天さまは、奥の院の本尊で、弁財天とその巻属である十五童子像とともに、八臂で宝珠や剣を持つ姿で表されています。若松寺の弁財天は、寺伝によれば、弘法大師が一千座の護摩の修行し、その灰を以って、壱寸弐分の尊像を造り、御腹籠りに秘すとあり、明治28年5月に、本秘佛の有無を確めた処、確かに安置せりとの文書があり、それ以後百十二年間、厨子の扉は閉じたままであります。
財運、智慧、福徳円満をご祈願ください。
| 期日 | 平成24年10月14日(日) | 受付 | 午前9時30分より |
| 法要 | 午前10時00分 | 場所 | 若松寺観音堂 |
文殊まつり
若松観音では古くから三体の文殊さまをおまつりしております。三人寄れば文殊の知恵のことわざにもあるように、文殊さま三体で御祈祷すれば御利益も三倍に! 文殊菩薩は「智恵」の象徴であり、すべての人々に智恵を授け、心安らかによりよい人生を送ることが出来ますようにと、私たちを導いてくださる仏さまです。
「若松観音 文殊まつり」を開催し、人生の難関のひとつである「受験」や「就職」が希望どおり成就できますように、合格祈願の加持祈祷を執り行います。
| 期日 | 平成24年12月9日(日) | 時間 | 午前10時~/午後2時~(2回法要) |
| 場所 | 若松寺観音堂 | 絵馬 | 500円 ※願い事を書いて絵馬掛けに奉納してください。 |
柴燈大護摩
年内の煩悩悪鬼を払い新しい年を迎えるお焚きあげ大地に炉を作り、薪を組み上げ柴をたき、年内の煩悩悪鬼を払い新しい年を迎える為に交通安全、病気平癒、厄災消除等を祈念する。
| 期日 | 平成24年12月17日(月) | 時間 | 午前11時 |
| 場所 | 若松寺観音堂 | 受付 | 若松会館(境内駐車場北側)午前10時より |
元朝特別祈祷
年頭に当たり、年内安祥を祈願する。
| 期日 | 平成25年1月1日(火)~1月3日(木) | 時間 | 午前9時~午後4時(1日のみ午前0時~) |
| 場所 | 若松寺観音堂 | シャトルバス | 無料シャトルバス乗り場はこちらをクリック!! |
修正会~しゅうしょうえ~(鬼やらい)
護摩供養

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期日 毎月17日 時間 午前11時より 場所 若松寺観音堂 護摩木 一体 300円































